勉強タイマー|無料のポモドーロタイマー
25:00
#1
今日の完了 0 回集中時間 0 分
タスク
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プリセット
勉強タイマー(ポモドーロタイマー)とは
勉強タイマーは、決めた時間だけ集中して取り組み、短い休憩をはさむことを繰り返すための時計です。このページはポモドーロテクニックに沿った無料のポモドーロタイマーで、初期設定は作業25分・小休憩5分・長休憩15分、4回の作業ごとに長休憩に入ります。会員登録やログインは要りません。設定やタスクはお使いのブラウザにだけ保存されます。
使い方
- 「タスク」欄に今日やることと、予定の回数を入れて追加します(省略してもタイマーは使えます)。
- 取り組むタスクをタップして選びます。
- 「作業」タブのまま「開始」を押すと、25分のカウントダウンが始まります。
- 時間になると終了音が鳴ります。休憩タブに切り替わるので、休んだら再び「開始」を押します。
- 時間を変えたいときは「設定」のプリセットか各時間の入力を使います。
基本機能
- 作業・小休憩・長休憩の3つのタブと、4回ごとの長休憩
- 開始・一時停止・スキップ
- タスクの追加、予定回数、完了のチェック
- 各時間の変更、プリセット(25/5・50/10・90/20)、自動開始
- 終了音の選択と試聴、音量の調整、ブラウザの通知(任意)
- 今日の完了回数と合計の集中時間の記録
- 別のタブを開いていても、終了時刻から計算するので時間がずれません。残り時間はタブの題名にも表示されます
- ログイン不要。設定とタスクはこのブラウザに保存
ポモドーロテクニックとは・なぜ25分か
ポモドーロテクニックは、1980年代後半にフランチェスコ・シリロ氏が考案した時間管理の方法です。作業を25分ごとに区切り、その間に5分ほど休みます。これを4回くり返したら、15〜30分ほどの長い休憩を取ります。名前は、考案者が使っていたトマト形のキッチンタイマー(イタリア語でポモドーロ)に由来します。
25分という長さは、考案者が使いやすいと感じた区切りとして知られています。時間を区切ると始めやすく、終わりが見えるので集中しやすいのが特長です。合わない場合は、50分作業・10分休憩や90分作業・20分休憩など、自分に合う長さに変えて使えます。
よくある質問
Q. 無料ですか。登録は必要ですか。
A. 無料で、登録やログインは要りません。
Q. 他のタブを開いていても動きますか。
A. 動きます。終了時刻から残り時間を計算するため、ブラウザが処理を遅くしてもずれにくくなっています。ブラウザを閉じると止まります。
Q. 記録やタスクはどこに保存されますか。
A. お使いのブラウザのローカルストレージにだけ保存され、運営者のサーバーには送られません。ブラウザの履歴やサイトデータを消すと、記録も消えます。
Q. 音が鳴りません。
A. 端末の音量とマナーモード、このページの音量設定を確認してください。「終了音を試聴」で確認できます。一度「開始」を押してから音が使えるようになります。
ほかのツール:区間ループ再生